アバハウスのジャケット4 − ミニリップシレー加工ジャケット

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アウターシェルのインナーとして着るイメージの強い、目の細かいキルティングを施したジャケット。最近は、この目の細かいキルティングジャケットも、アウターとして仕立てられたものを多く見るようになってきました。

目の細かいキルティングジャケットのメリットは、中綿の偏りが少なくジャケットが変形しにくいこと、着心地がかっちりしてることなどがありますが、最大のメリットは、中綿のボリュームの割にジャケットの厚みを抑えられることにより、スマートなシルエットを出せることにあります。

このアバハウスのミニリップシレー加工(ポリエステルに独特の光沢感を持たせる加工)ジャケットも、肩から両袖の外側に目の細かいキルティングを施したジャケットで、スタンドカラーが、その引き締まったシルエットを一層引き立てるデザインのポイントになっています。

さらに、両脇から裾にかけて縦方向のストレートラインを強調したキルティングも、ウェストをスマートに見せる効果を持っていて、胸から裾にかけた前面部分と背中部分の通常幅の横方向キルティングと、絶妙なマッチングを見せているところが、アバハウスのデザインならではの魅力。

中綿は、ポリエステルを繊維状にした特殊加工綿であるシンセティックファイバーダウンを使用しているので、軽く保温性が抜群であるのはもちろんのこと、リアルダウンのよう気を使う必要がないのが特徴。カラーはブラック、グレー、ワインの3色が設定されています。